事例紹介

株式会社ニュースター

代表取締役 寺田 勝人 様

カスタマーサポート支援の結果 スムーズなシステム運用を実現

株式会社ニュースターインタビュー写真

目的

✓人材紹介にまつわる情報を一元管理し、いつでも成約に繋がる情報を活用できる状態にしたい。

  • 課題

    ✓他社システムではシステムの操作方法に対する適切なサポートが得られず、十分に機能を使いこなせなかった
    ✓求職者・求人情報などのデータを可視化する必要があった

  • 導入の決め手

    ✓カスタマーサポート体制が万全
    ✓成約情報・求職者の進捗状況が可視化できる点
    ✓面接案内文をメールテンプレートで簡単に作成・送信可能できる

  • 効果

    ✓電話でのサポートが充実し、スムーズな運用を実現
    ✓求職者データが可視化され、対応漏れが減少。必要な情報を即時に引き出すことが可能に
    ✓支払い請求などのバックオフィス業務の簡略化を実現

現在通販、EC業界に特化した人材紹介事業を提供しているニュースター様。
その枠組みに止まらず、常に「ニュースター」と言われるような新しい業界・職種でも事業を展開されている、ニュースター様にお話をお聞きしてきました。

※キャリアプラス2(CareerPlus2)の導入事例記事です。

導入背景

ーキャリアプラス2(CareerPlus2)の導入経緯を教えてください

2014年より、通販業界専門の人材紹介事業をスタートしましたが、
事業スタートから3年目に、企業情報、個人情報についての一元管理の必要性を感じ、キャリアプラスを導入しました。それまでは、求人票はエクセル、個人情報はクラウド上のデータベース、企業との契約書は紙ベースのファイルという形で、バラバラに管理してました。

キャリアプラス導入前に、他社の人材紹介事業向けの業務管理システム(無料版)を使っておりましたが、カスタマーサポートが少ないため自社の業務フローに合わせたセットアップから日々の活用方法まで詳しく知る方法がなく、システムを使いこなすまでには至りませんでした。

そうした状況の中で、中途入社で採用した人材紹介の経験のあるスタッフがキャリアプラスの導入を希望し、試験的にキャリアプラスを導入することに決め、ブレイン・ラボ社に問い合わせみたのが導入のきっかけです。

ブレイン・ラボに決めた理由

ーなにが導入の決め手になりましたか?

導入の決め手は、特にないです。(笑)

ただし、導入時より、電話でのカスタマーサポートが充実しており、導入後も利用方法など
わからないことがあれば、いつでも電話で親切に教えてくれ、電話でのサポートの内容をメールでもリマインドいただけたので、スムーズに導入、活用できました。

使ってみて、感じていることですが、

1つは成約情報、求職者の選考の進捗と行った求職者・求人データが一目で分かる(可視化されている)こと。
2つ目に自動メール機能などの求職者との関係性を保つための機能が充実している点です。

まず1点目、データの可視化に関しては、導入当初から求職者・求人データの資産化を目指していたため、面談や求人紹介に向けて必要な情報をいつでも引き出せる状態で蓄積できる人材紹介向けシステムを求めておりました。具体的には、より詳細な求人や求職者の情報を入力でき、項目や期間、選考の進捗別に検索が可能な状態です。
キャリアプラスは、求職者や企業・求人の情報設計や検索機能が充実しており、魅力的に感じました。

2点目に挙げた、求職者との関係性を築く機能面の充実に関しては、メール機能が導入の決め手の一つになりました。
特に面接・面談の案内メールを作成する際テンプレートを一度設定するだけで、自動的にメール文章が反映される点に惹かれて導入いたしました。この種の作業は頻度が多く、発生する度に手入力していると気づかないうちに時間がかかっていることが多い作業です。また、入力ミスも防げますので、非常に役に立つ機能だと思います。


キャリアプラス導入後

ー導入前後でどのような変化がありましたか?

導入効果に関しては、大きく分けて3点あげられると思います。
1点目は求職者データが可視化された結果、対応漏れが減り、必要な情報を即時に引き出すことが可能になったこと。
2点目は一部業務を自動化し、経理業務が効率化できたこと。
そして、3点目はカスタマーサポートの充実により、ストレスなくシステムを活用できている点です。

1点目のデータの一元管理・可視化に関して具体的にお伝えすると、
まず求職者の進捗が可視化できるようになり、求職者が現在どのような進捗ステータスにいるのかが一目でわかるようになり、選考プロセスにおける対応漏れが防げるようになりました。
また求職者毎に履歴書や職務経歴書、面談時のヒアリング内容などを求職者と紐づけてデータ化するため、必要な時に必要な情報をすぐに引き出すことができるようになり、求職者情報を探し出す効率が劇的に向上しました。

2点目のバックオフィス業務の効率化ですが、売上情報も一目で把握できるようになったことで、経理業務が非常に楽になりました。具体的には、成約まで至った求人案件を一覧で見られるようになり、紹介手数料の請求状況も可視化できるようになっています。

そのため、現在請求が終わっている案件なのか、対応が必要な案件なのかが一目で確認できます。更に請求書までワンクリックで出力が可能になりました。キャリアプラスを導入して、請求処理や売上管理が非常に楽になりましたね。

少し細かいですが、労働局への提出書類作成に関しても大変満足しています。求職者・求人情報といった日々の業務で入力しておくだけで、職業紹介事業報告書をはじめ、求職者管理簿・求人管理簿・手数料管理簿といった、紹介事業者が保管・提出しなければならない書類をすぐに出力することが可能です。

毎月提出する書類ではないのですが、提出する際は集計にかなり手間がかかっておりましたので、簡単に作成できるようになり大変ありがたいです。

最後に挙げたカスタマーサポートに関しては、大変満足しております。
先ほども申し上げた通り、以前使用していた無料の業務管理システムでは、ほぼサポートがなく、自力で紹介システムの使い方を調べて使いこなす必要がありました。こういった経緯もあり、カスタマーサポートに関してそこまで大きな期待をしていなかったのですが、今では御社のシステムを導入したことの最大のメリットだったと思っています。

紹介システムを利用するとなると、毎日の業務の中で、操作方法で分からない場面がでてきます。一見些細だと思われるような操作や機能面の相談も、電話でその場で解決していただける点が非常に助かっています。

電話での問い合わせ後も、メールで回答内容をまとめてくださいますので、あとで見返すこともできて助かっています。

ブレイン・ラボ社に対する感想・期待

ーブレイン・ラボ社に対する感想・期待があれば教えてください。

キャリアプラスを導入している他社の活用事例を紹介してもらえると大変助かります。
また、カスタマーサポートは、現在でも助かってはいますが、使い方教室のようなものも提供して頂けると今以上に活用できるのではないかと思います。

長期的には、AIやRPAといった新しいトレンドを取り入れ、紹介エージェントにしかできないコア業務に専念できるようなサービスにも期待しています。

当社の場合、既に採用で一定成果をあげている企業様にご相談頂くことが多いです。
そのようなクライアントのニーズにあった求職者の提案をするためには、他のエージェントがまだ獲得していない求人案件をいち早く獲得し、優秀な求職者を紹介する必要があります。

そのためには、求人案件の獲得にとどまらず、人事や経営陣の「こういう人材が欲しい」という人的ニーズを採用要件として整理する、所謂採用コンサルティング業務も行うことがあります。

キャリアプラスの機能が充実し、今以上にそのような紹介やコンサルティング業務の時間を捻出できると嬉しいです。例えばですが、Google カレンダーと連携し、面談日程の調整が自動でできるような機能があったりすると嬉しいと考えています。


株式会社ニュースター

株式会社ニュースター

https://newstar.jp/

業種:
人材紹介(通販・EC業界)https://tsuhanjinzaiagent.jp/
事業概要:
人材紹介事業
従業員数:
1名

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